「なぜ2回目のデートにつながらないのか?」結婚を考えている男性編

 
先日、大手結婚相談所から依頼をうけ、
「なぜ2回めのデートにつながらないのか?」というテーマで、
コミュニケーションや心理学的な側面から
2時間の講座を行いました。

とても好評をいただきお役に立てたようなので、
こちらのコラムでも
簡単にお話させていただくとともに、
少しその先のお話しもしたいなと思います。


2回目のデートにつながらない人は、直観に訴えかけられていない!!

2回目のデートにつながらない男性は、
女性の「直観」に訴えかけられていないんですね。

それはどのような「直観」なのでしょう?

それは、

「結婚という創造を一緒にしてくれる人かどうか」

想像ではなく「創造」がミソ。

一緒に創り上げるんですよ。



では、どのような人を直観で、
「一緒に創ってくれそうだわ」と思ってもらえるかと言うと、


① 話をじっくり聴いてくれる
② 興味をもって質問してくれる
③ 臨機応変に対応してくれる

この3つなんです。


2回目のデートにつながらない人の攻略法

① 話をじっくり聴いてくれる
② 興味をもって質問してくれる
③ 臨機応変に対応してくれる

この3つを簡単に解説しましょう。


① 話をじっくり聴いてくれる

上手な会話は、聴くが7割話すが3割と言われています。
しかし男性の場合、
聴くことができているのにも関わらず
2回目のデートにつながらない人は、

「本当に聴いているのかしら?」

と思われる人が多いようです。
それはなぜでしょう?


実は、3割の「話す」ほうに原因がある場合が多いのです。

② 興味をもって質問してくれる

コミニュケーションはキャッチボールです。
自分にボールが来た時に、
どうしても「オレはね」「オレの場合は」などと、
自分の話しにもっていく傾向がある方は、
女性の直観に訴えることはできません。


NG例/女性「私、猫が好きなんです❤」

       男性「私は犬派でラブラドールを飼っているんですよ」

正解例/女性「私、猫が好きなんです❤」

    男性「花子さん。猫が好きなんですね。どんな猫を飼ってるんですか?」


話しが動物なので、
「自分の好きな動物の話しをしてどこがNGなの?」と、
思われてしまいそうですが、

3割で話すのは、自分のことを話すのではなく、
相手の話をもっと掘り下げてあげるような質問
(オープンな言葉を使った質問)を使い、
女性にもっと話しをしてもらうような投げかけがいいでしょう。

オープンな言葉を使った質問とは、
「どのような」「もし」「例えば」など、
会話が掘り下げられ、
相手の心の内側の詳細を引き出すことが
できるような言葉のことを言います。


反対にクローズの言葉を使った質問とは、
「はい」「いいえ」で終ってしまい、
会話がそのまま終ってしまうような言葉です。

 

《クローズの言葉を使った質問例》
男性/「花子さん。アイスクリームは好きですか?」
女性/「はい。好きです」、、、、、、(会話が終る)



話す3割では、
オープンな言葉で、
相手のことを興味を持って
質問してあげる事に使いましょう。


◎臨機応変に対応する

そして一番大切なこと。

臨機応変に対応してあげる。

女心と秋の空。
女性の言葉は曖昧で、裏の意図がある場合があります。
面倒な生き物ですねす。笑

女性が「どちらでもいいです」と言った時や、
「黄色のスカートと紺のワンピースどちらがいい?」と聞いても、
「どっちでもいいよ」とか、「黄色じゃない?」
と、素直に自分の意見をそのまま返してはいけません。

「僕は黄色いスカートがいいと思うけど、
 君はどっちが好きかい?

と聞いてあげてください。

心の奥では、
「本当はこっちがいいの〜」という
女性の心を察知してあげてください。

時には急に機嫌が悪くなることもあります。
そんなとき、決して

「何で機嫌が悪いの?」

などと聞かないように、、、、。

「なんで」は、いちいち理由を
詮索されているように聞こえてしまいます。
特に日本人は、
「なんでできないの〜!!」と、
小さい頃からこの言葉を使って怒られている傾向にあるので、
どうしても「なんで」はマイナスに作用してしまいます。

ですから、臨機応変に、


「僕は君に何ができるかな?」

と、女性の為に僕が臨機応変に動くよ!
とアピールするといいでしょう。

2回目のデートにつながらない人は、
この、臨機応変にできない方が
とってもとっても多いように思います。


心理面が8割、テクニックは2割

このように、
簡単ではありますが、3つのお話をさせていただきました。

本屋には、さまざまな技術が書かれている
恋愛指南本があったり、
効果的に伝える為のコミュニケーションセミナー
などがあったりますが、

どれも小手先の技術にならないためにも、
心理面の強化がとても必要になります。

成功哲学では、
テクニックは2割で、心理面が8割とも言われています。

その心理面。
どんなところを強化すればいいのでしょうか?

 

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2回目のデートにつながらない人は、小さい頃の心の傷が原因?

心理面を強化するとは言っても、

頭では分かっているけど、
なかなか行動面に現れないってこと。
とても多いですよね。

例えば、「自信を持ってお話しできるよう心理の強化!」
な〜んて言われたって、
そんなことは重々承知しているけど、
それができなくて困っているのではないでしょうか。

実は、頭で分かっているけれど、

行動面に現れないことのほとんどは、

小さい頃の心の傷が原因で、
大人の私たちの行動に影響を与えてしまっているです。


それを、インナーチャイルドといいます。

その様は、まるで子供のようだとつけられた名前です。

インナーチャイルドを抱えている人は、
今の現状に満足しておりませんので、
理想の状態に近づくべく、
頑張って進んでいこうとします。

しかし、なぜだか、
心にブレーキがかかったり、
無意識に今の状態に戻っていってしまいます。

例えば、先ほどの例で説明すると、
頭では自信を持ってお話しすることが大切だと思っていても
なかなかそれができない。

それは、小さい頃、
否定から入る親の影響などが考えられたりします。

例えば、お母さんに褒めてもらいたくて、
「こんな綺麗な泥ダンゴ作ったよ!!」
と言ったとしても、

「手が汚れてばい菌だらけじゃない。手を洗いなさい!!」
と怒られたり、

自転車で冒険旅行に行ったら、
「危ないでしょ。そんなに遠くまで行って!」
と怒られたり、

そんな過去の記憶が、
大人になったあなたが、
自信を持って何かをやろうとしても、


「どうせ、また否定されるかも、、、」

と、心にブレーキを働かせてしまうのです。

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