パペットを使ったセルフセラピー

〜“もうひとりの自分”と話してみよう〜


最近、誰にも言えないモヤモヤやイライラを

心の奥にため込んでいませんか?

 

人に話してもわかってもらえなかったり、

家族の前では“ちゃんとした自分”でいなきゃと思ったり。

そんなふうに、感情の出口が見つからないとき——

 

あなたの代わりに話してくれるのが、この「パペット」です。

 

 


パペットとは?

口がパクパク動く人形のこと。

けれど、ただの人形ではありません。

 

パペットに“しゃべらせる”ことで、

自分のようで自分ではない視点が生まれます。

だから、罪悪感なく、安心して心の中を表現できるのです。

 

ストレスや感情を抱えたままでは、

心の中に“オリ”がたまってしまいます。

パペットを通してその思いを“外に出す”ことで、

 

少しずつ心が軽くなっていくのを感じるでしょう。

 

 


ステップ1 まずは、あなたのパペットを作ってみよう

 

100円ショップにある材料で、15分もあれば作れます。

作る過程そのものが、気持ちを落ち着かせる“癒しの時間”にもなります。

 

👉 作り方は下記の【YouTube】で紹介しています。 


ステップ2:パペットを使って、心の中を“声”にしてみよう

 

できあがったパペットに、

いま感じているストレスや悲しみ、怒りなどを、

あなたの代わりに話してもらったり、受け止めてもらいましょう。

 

たとえば、

パペットがあなたの心の声を代弁するように、こんなふうに話してみます。

 

「私、本当はもう頑張りたくないの。
でも、頑張らないと誰にも認めてもらえない気がして……」

 

または、あなたがパペットに問いかける形でも構いません。

 

「何か言いたいことある?」
「最近、どうしてそんなに頑張ってるの?」

 

そうやって語りかけていくうちに、

あなたの中の“もうひとりの自分”が少しずつ動き出し、

 

心の奥に押し込めていた感情が、やさしくほどけていきます。

 


⭐️ いくつかのやり方があります

 

1.  パペットの口を通して、言えない感情を罪悪感なく吐き出す方法

 → 「怒り」「悲しみ」「寂しさ」など、普段我慢している気持ちをパペットが代わりに表現します。

 

2.  パペットに質問して、自分の無意識の言葉を引き出す方法

 →  パペットに問いかけることで、思いがけない本音が浮かんできます。

 

3.  パペットを“セラピスト役”として、自分の感情を受け止めてもらう方法

 → パペットがあなたの話を「うん、うん」と聞いてくれるだけで、心がほっとします。

 


⭐️ 子どもと一緒に使う場合

1. 子どもの手にパペットをはめて、自分の口では言えなかった想いを表現してもらう

          → パペットを通すことで、怒りや悲しみを安心して言葉にできます。

 

2. ママ(またはセラピスト)と子ども、両方がパペットをはめて対話する

          → パペットを介して話すことで、素直な気持ちを伝え合いやすくなります。

 

※下記の動画では、【パペットの口を通して、言えない感情を罪悪感なく吐き出す方法】を実演してます。


パペットを使えば、

どの方法でも“自分のようで自分ではない存在”がクッションとなり、

罪悪感なく、安心して心の中を表現することができます。

 

パペットがいるだけで、

 

あなたの中の声が、ようやく外の世界に届くのです。

セルフセラピーだけでは難しいと感じるときは

セルフセラピーで多くの気づきが得られますが、

中には、ひとりではなかなか解けない深いテーマもあります。

 

そんなときは、体験個人セッションをご活用ください。

 

セッションでは、あなたの無意識の深い部分を一緒に見つめたあと、

セルフセラピーをさらに効果的に行うためのポイントもお伝えしています。

 

自分を癒す力は、誰の中にもあります。

その力を、やさしくサポートしながら引き出していく——

それが私の役目です。

 

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このパペットを使ったセルフセラピーを実践してみると、

感情の扱い方や自己理解がぐっと深まります。

 

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