インナーチャイルドとNLP(神経言語プログラミング)

 

◎ NLPとは ◎


NLPとは、Neuro-Linguistic Programmingの略で、

日本語では「神経言語プログラミング」と訳されています。

簡単に言えば「脳の取り扱い説明書」とよく言われていますが、

コンピュータが動くにはプログラムがあるのと同じように、

私達の思考、行動、感情も「脳のプログラム」で作動しているということです。

プログラムですから変更でき、それに積極的に関わっていくことで、

もっとスムーズに人生を生きることができるようにしていくのがNLPです。


何かの出来事があった時、私たち人間の内部での情報処理は、

五感という神経経路を通し体験されたものが(神経)、

言語や絵,身体での表現という形で他者と共有し意味づけられ(言語)、

そのパターンが体系づけ処理され(プログラム)、アウトプットされる。

という流れになっています。

つまり、私たちの、思考、行動、感情は、

すでに過去の体験の積み重ねて作られた存在するプログラム上で、

自動的に処理された結果がアウトプットされている。

という考え方がNLPです。


そのプログラムが心地よく働いている人は、思考、行動、感情に問題を持つことがなく、

プログラムに不具合があれば、思考、行動、感情に問題を持って生きることとなります。

例えば、パソコンで「あ」とキーボード押して、画面に「あ」と出てくれば問題がなく、

「あ」と押したにも関わらず「い」と表示されてしまったら、

それは情報処理プログラムがうまく作動していないと言う事ですね。


NLPでは、脳のプログラムをスムーズに動かすための様々な手法があり、

その手法は、天才的な心理療法家や天才と言われる人たちのパターンが使いやすいようにまとめられています。

私はよく道具箱に例えるのですが、

「ペンチ、のこぎり、ハンマー、接着剤、針金など、沢山の便利グッズが入っている道具箱を持ち、それぞれの天才の使い方が簡単にマスターできるように体系化され、

それを使った人の人生がどんどん豊かになっていく。」

というイメージかぴったりではないかと思っています。

その道具と使い方を知って、

自分自身にぴったりなツールを選び、

心地よいプログラムに積極的に修正していけばいいのです。





◎ NLPからインナーチャイルドを語る ◎  


インナーチャイルドとは、

 

「子供の頃に傷ついた心の記憶が、

 大人の私たちの行動に影響を与える。

 その様はまるで子供のようだ」

 

というところからつけられた名前だと言われています。

 

インナーチャイルドは、

ただ単純に、傷ついた心の記憶が解消されていないことではなく、

大人の私たちの行動に影響を与えているところも含め、

インナーチャイルドなんですね。

 

さらに、私が、14年の心理セッションの中で、

インナーチャイルドの改善で大きく気付いた点として、

「傷ついた心の記憶から、自分自身のセルフイメージが大きく歪み,

 世の中をどう見るかの認知が大きく歪むこと」

ここがインナーチャイルドに大きく影響を与えているという点。

ここが非常に重要であるのですが、

 

NLPで言えば、

子供の頃に傷ついた心の記憶が、

五感という神経経路を通し脳で記憶され、

言葉で意味づけられてセルフイメージが歪み、

プログラムが誤作動を起こしたまま、

思考,行動、感情がアウトプットされている状態。

 

それがインナーチャイルドと言えるのではないでしょうか。

 



◎ NLPも取り入れているインナーチャイルドを改善メソッド ◎  

 

プログラミング誤作動を起こしているインナーチャイルド。

それを改善していくには、

誤作動している脳プログラムをNLPのツールを使い、

プログラムを書き換えてあげればいい訳です。

 

NLPのツールは数多くあり、

100人100通りのインナーチャイルドを改善するため、

わたしの長年の臨床の中から、NLPのテクニックを駆使し組み合わせ、

 

石川式、未来創造メソッドとして体系化していきました。


詳しくは未来創造メソッドのページへどうぞ

 

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