Y. Yさん 専業主婦 50代
【受講の内容】
個人セッションプログラム(10回)
インタビュー 2026年 6月
生きる事への無意味感、空虚感が強かったので、仕事をしたいなと思っても、なんの資格も持っていないので自信もなく、どうせ戦力にならないし必要とされないのでは?と思いから、何の行動も移せずにいました。
母からの過干渉とダメ出しが強く、自分に自信がなく自己受容ができないまま成長した。
今でも思い出すのが、小学1年生の時の初めての授業参観。
初めて体験だからドキドキソワソワして、他の子のように手なんてあげられず下を向いていた私に、
「お母さんは恥ずかしかったわ。なんでYちゃんは他の子のようにできないの」と怒られてしまったこと。
頑張った時でさえ「ここがダメだけど、ま、あなたならこれくらいよね」と、心からの褒め言葉は聞いたことがない。
今思えば、それでも母に認められたくて、
私がダメだから、もっと頑張ればと必死だったと思います。
今のままの私でいいんだ。と思えるようになった。
いろんな事があって私が揺らいでも私に戻ってこられるようになったと思う。
一番最初に感じたのが、自分がどれだけ力を入れて生きてきたか。
母からの過干渉とダメ出しに、どれだけ傷ついてきたかをしっかり受け止めたことができた。
今までは、母の抑圧がストレスだったけど、ずっと「私がダメだからと」思っていた。
人格否定されているのに、母は私のために頑張ってくれているんだ、と思っていた自分を思い出した。
自分なんてない人生だった。
しかし「あれ? 私って、そこまで悪くないかも」と徐々に自己受容ができようになってきて、
20代の時、ずっとやりたかったことを諦めた自分の責め続けていたことすら、
「あの時、純粋な気持ちで、頑張り続けていた。その自分でよかったんだ」
「今では誇りにさえ思える」
「私、幸せになっていいんだ」
と思えました。ここが一番大きいです。
3年間、LINE以外は会うことを避けていた母。
思い出すだけで、身体中から吹き出るような嫌悪を感じていけど、
3年ぶりに会ってみたら、やっぱり、相変わらず嫌味を言われました。笑
でも、以前のように押さえつけられた感じにはならず、
反対に、初めて「本当にお母さんはせっかちだね」と言い返すことができました。
また,傾聴ボランティアのグループにも正式に登録することができました。
確実に前進していますが、ガツガツやらなくてもいいんだと、肩の力を抜いて進むことができています。
noteや動画等を拝見して懐が深くておもしろくて信頼できそうな方だなと思ったから。
そこで、今回で最後にしようと意気込んで体験個人セッションを受け、
そのなかで、ネガティブな感情が出たとき、母への怒りの感情やずっと愛されないと感じてきた思いがあることを、改めて、腑に落ちて確認することができた。
たった60分だったけれど、「これなら変われるかも」と、直感で「この先生なら」と思って本プログラムを申し込みました。
いざ、個人セッション本プログラム10回が始まってみると、毎回の60分は泣いたり笑ったりであっという間でした。
先生はユーモアがあって、楽しくておもしろく、
他のカウンセラーには話せなかった信仰のことまで、安心して話せました。
最初は「絶対変わるんだ!」と力んでいたけど、
いつのまにか、あ、困った時は気軽に助けを求めていいんだと、ふっと緩んでいきました。
これまでに複数名のカウンセラーさんにお世話になりました。
私はキリスト教(カトリック)を信仰していて、それが私の人生の核の一部にもなっているのですが、
宗教の話をするのが憚られ、深い所まで話せなかったように思って来ました。
石川先生はご友人に私と同じ信仰を持つ方がいらっしゃる事をシェアして下さり、
信仰やサムシンググレートに対する感性も開かれているのが感じられましたので、
普通はなかなか相談できない信仰と宗教色の濃い内容も安心してお話できました。
石川先生はユーモアがあって楽しくておもしろいです。
頑張って到達したというより、気がついたら自然と自己受容ができていたという感じです。
言いづらいことも、すっと自然と話せている。
そんな、不思議な包容力を感じる先生です。
気をわずに、気軽に相談されてみてください。
毎回セッションの60分間泣いたり笑ったりとても楽しくて本当にあっという間でした。
90分にして頂けたらいいなと思いました。
(※2026年6月時点では1回 60分ですが、希望者には90コースも選択できるようにしていきます)
