インナーチャイルドと新年の効果的な抱負の作り方


新年明けましておめでとうございます。

 

今年はどのような

お正月を過ごされたのでしょうか?

 

私はまだ初詣に行っていないので、

明日、目黒七福神巡りをする予定です。

スタンプラリーのようで、

なんだか今からワクワクと楽しみです。

 

 

さて、みなさんは、

どのような新年の抱負をお持ちでしょうか?

 

 

しっかりとした抱負を語ることができなくても、

漠然とでも、

 

 

「今年はこんな年にしたいな!」

 

 

というものはお持ちかと思います。

 

 

 

そこで、新年最初のメルマガは、

インナーチャイルドを抱えている人に効果的な、

新年の抱負の作り方のポイントを

簡単にお伝えしようと思います。

 

 

 

【 1.  否定語が使わずにプラスのイメージで抱負を語る 】

 

否定後を使わずにというのが、

インナーチャイルドを抱える人の

最初の大きなポイントです。

 

 

ついつい、

 

「太らないからだ作り」

「途中であきらめない1年」

「今年は怒らない」

 

など、

太ることを避ける、

あきらめることを避ける、

怒ることを避けるなど、

 

今年はやりたくないと思っていることに注目してしまったり、

否定語を使った抱負を語ってしまったりします。

 

 

これはNGです。

 

 

なぜNGなのかということは、

「インナーチャイルドこころの仕組みワークショップ」(http://goo.gl/LvLexm)

で詳しくご説明していますが、

頭の中では避けたいことを想像し、

それにバツ印をつけているような状態なんですね。

 

このバツ印、、、、。

頭は認識できないんです。

 

スキーなどで、

「あっちに行ったら木にぶつかる! 」と思って

避けようと必死になっているけど、

どんどん木の方向へ行ってしまうのと同じ状態です。

 

 

ですから、否定後をつかわずに、

 

「スリムなからだ作り」

「最後までやりとげる力」

「怒ってもすぐ笑顔に戻れる私」

 

など、否定語を使わずに、

プラスのイメージの抱負にするとよいでしょう。

 

 

 

【 2. 評価の基準が私以外になっていないか? 】

 

「上司に認められること」

「夫に何か1つでも褒められる」

「彼に気にいられるようになる」

 

このように、

誰かに評価されることが抱負になっていると、

相手が評価してくれなかった場合、

その抱負は叶えられないものとなってしまいます。

 

 

例えば、会社で業績がトップになったとしても、

えこひいきする上司の元では、

あなたは認められないかもしれません。

認められるには、

上司にごまをするとか、

良心がとがめるような仕事もやらないとダメかもしれません。

 

 

ですから、

 

「かゆいところに手が届くような細かいサービスを心がける」

「自分で自分を褒めるような1年にする」

「一緒に創造していける彼をみつける」

 

このように、自分の軸で、自分の評価で、

抱負が語られるように変更しましょう。

 

 

 

 

【 3. 最初は漠然と、あとから徐々に詳細に 】

 

よく、新年の抱負は、

できるだけ細かく、

詳細をありありとと言われますが、

この方法は人によっていい場合と、

あまり効果的でない場合があります。

 

 

ありありと詳細に語りすぎ、

 

どんどん、

 

 

「あ、、、どうせ私は今年もできっこないし、」

 

 

と心の深いところで、

どうせダメなんだと思いながら、

抱負を語ってしまうということをしてしまうのです。

 

すると,

口先で語っている新年の抱負と、

心の中で「どうせダメだ」と思っていることと、

どちらが勝つでしょうか??

 

インナーチャイルドの心のブレーキである、

心の奥の「どうせ、、、」が勝ってしまいますよね。

 

 

 

ですから、

インナーチャイルドを抱えている方は、

 

まず最初は漠然とでいいので、

1と2のポイントを押さえながら、

漠然と語ってみる。

 

そして、

 

「どのように」

「それってどんな感じ」

「どうやって?」

 

という言葉などを使って、

少し掘り下げていくことをオススメします。

 

 

 

例えば、

 

「今年は自分らしく」

 ↓

 (どのように自分らしく?)

 ↓

 「笑顔でいる時間を長くする」

 ↓

 (それってどんな感じ?)

 ↓

 「家族みんなが、笑顔を連鎖できるような日々」

 ↓

 (どうやってやる?)

 ↓

 「子ども達に怒る気持ちが出た時は、

 なぜ?自分は怒っているだろう?と

 まずは、自分自身を見つめていく練習をする」

 

 

こんな感じでやってみるといいでしょう。

 

 

 

これらのテクニックは、

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自分で解決できるようになる講座は、

グループの講座ですが少人数制です。

 

というのも、

目標設定のやり方も、

その人に合った手法や心のブレーキが

ひとそれぞれ、微妙に違っていたりするのです。

 

ですから,グループの講座ではありながら,

ひとりひとりをケアできるように、少人数に設定しています。

 

 

今年最初のメールマガジンはいかがでしたか?

では、今年もどうぞよろしくお願いします。

 

みなさんにとって、

笑顔あふれる1年でありますように。

 

 

 2017年1月5日のメールマガジンより


 

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