親子でインナーチャイルドセッション

 

親子は鏡のような存在です。

 

「うちの子の問題は、

 もしかして、私のインナーチャイルドの投影なのかもしれない、、、」

 

このような

あなかのココロの声が聞こえませんか?


うちの子はなんだか、


 

「自信が足りないようにみえるわ」

「自由奔放さが足りない、、、マイナス思考すぎる」

「恐がりで人の輪に入っていけないの」

「学校では恥ずかしがり屋で自己主張をしない」

「何を言っても反抗ばかりで困っちゃう」


 

大きなココロを持った子供になって欲しくて、

いろいろと試行錯誤するのですが、

どうしても上手くいかない、、、、、、、

 

 

もし鏡のように、

親のインナーチャイルドが映し出されているならば、

あなたのインナーチャイルドの改善が、

一番の早道 なのかもしれません。


90分   21,600円(税込み)



※セッションの流れと具体的に料金は、

このサイトの一番下にあります。

 

お申し込みとお問い合わせ

 

 

 

ケースのご紹介 その1

《花子ママ 39歳 +太郎君  9歳 》

 

◎ママが困っていること

太郎君が、学校に行きたくないと言う。

理由を聞いても行きたくないと言うだけで、ママと一緒に居たいと言う。

不安になると、いつもお腹が痛くなり、学校へ行く前にトイレにこもったり、

スイミングなど嫌な習い事の前にもトイレに駆け込む。

ママ、ママ、ママとべったりで、

子供なんだから、自由奔放にやんちゃに生きて欲しいのに

超マイナス思考で困っている。

もっと、自分で未来を切り開いていく力をつけてあげたい。

 

◎太郎君の状態

ママがいないとダメ。ママにべったり甘える。

不安なことがあるとすぐお腹が痛くなり、特に学校へ行く前がひどい。

 

◎太郎君のカウンセリングで得たインナーチャイルド情報

⬇⬇

(ママには話さなかった情報をゲット)

 

ある朝、お腹が痛かったのでトイレに長くこもっていたら、

登校班のみんなに先に行かれてしまい置いてけぼりになってしまった。

号泣してしまい、その日はママと学校へ行ったが、

学校ではお友達から、

 

「なんで遅れたの?」

「なんでお母さんと一緒なの?」

「遅れるのはいけないことなのに、なんで?」

 

と聞かれたが、

ウンチで遅れたとは恥ずかしくて言えず、

翌日から、また置いていかれる不安が増幅してしまい

不安のループに陥ってしまう。

結局、不安からトイレに駆け込み登校班にまた遅れしまう。

 

みんなを追いかけても、みんなはいじめのようにわーっと逃げるてしまい、

それ以降、学校へは行きたくなくなり、

お母さんと一緒でないと、いじめられたらどうしようと不安になり、

ママ、ママ、ママ、ママ、ママ、

ママがいないとダメな、状態になる。

 

 

◎ママのインナーチャイルド

 

息子が甘えてくることにイライラしてしまう。

私の小さい頃は母が働いていたので

 

「私なんて甘えられなかったのよ!!」

 

と、不服のインナーチャイルドが出現。

 

しかも、甘えないでいる方が、

 

「人に痛みが分かり、

 どんな人でも共感をもって助けてあげることのできる

 ココロの深い人間になる」

 

と、思っているインナーチャイルドも発見。

 

 

◎ママと太郎君の変化


ママと太郎君のインナーチャイルドの原因を深く探り出し解除。


ママはなぜモヤモヤしているかの謎が溶け、

自信をもって子育てができるようになり、

ココロが軽く、多少「ママ!ママ!」と甘えられたとしても、

今までの反応はどこへやら? 

太郎君の力と太郎君が創りだす人生を

信じることができるようになりました。


太郎君は、ウンチは恥ずかしものだと思っていたが、

ギャグで「オレのウンチ、、、こんなにでっかいんだぜ〜〜」

って返せるようになったり、

ママがいなくても、誰か助けてくれる人が

いつでも身近にいるんだと思えるようになり、

学校へ行きたくない思いはなくなり、元気に学校へ通うようになりました。


 

 

 

ケースのご紹介 その2 (場面緘黙症)

 

《さくらママ 44歳+A君 14歳》

 

 

◎ママが困っていること

 

息子の場面緘黙症。

(場面緘黙症とは、言葉の発達は問題ないが、

 特定の場面、例えば学校などではまったく話さない状態)


高校受験を控え、面接で話しができるがとても心配。

 

 

◎A君の状態

 

現在、学校では一切話しをしない。

高校生になったら友達とも話しをしたいと思っている。

そのためにも、面接ではお話できるように頑張りたい。

しかし、的確な答えを言おうとすればするほど緊張して言葉がでなくなる。
(私の前ではお話しないので、お母様からの情報)

 

 

◎ママとA君のセッションの進め方

 

さくらママは、以前、

ご自身のインナーチャイルドを改善すべく
セッションを受けていたので、

今回は、次郎君の緘黙症を克服することに集中して
プログラムを組みました。

 

14歳の場合、小さいお子様と違って

セッションを進める場合は本人の意志が一番大切。

 

よってまずは体験セッションとしてお試しを入れました。

 

《体験セッション〜面接合格までの感動秘話》

(緘黙症をお持ちの親子のインナーチャイルドセッションケースです)

 

  1. 親子でセッション。雑談で信頼関係を築いたり、できない原因追及をするのでもなく、質問攻めにすることもなく、最初は私の話しを聞くだけでも改善に向っていくことなどをお話し。

  2. さくらママとの個人セッション(ヒアリング)。
    さくらママはインナーチャイルドセッションを事前に受けてくれていたので軽くヒアリング。(通常だと、子供にお母様のインナーチャイルドが投投影されている場合があるので、お母様のセッションが入ります)。
    A君は小学生の頃、ほんの一時期、ぼそぼそとお話しをした時期もありましたが、中学入学と同時に、また学校では一切口を聞かなくなった。

    しかし高校生になったら、お話をしてみたいし、プログラマーになるという夢を叶えるためにも、全く話しをしないと夢も叶わないことを自分で分かっているとのこと。

  3. A君とのセッション。
    実は、私が中学生の頃、緘黙症同級生がいたんです。
    彼女が突然、中学3年生の時に、
    「やっぱりお話することにしたわ〜」って話しだしたんですね。
    その時のことをよく覚えていて、
    「え??? みてみて、、、、みーちゃん。話したよ〜びっくり〜〜」ととはならず、みな、特に驚かず淡々と、
    「へ〜。みーちゃん。けっこう低い声でいいじゃん」
    みたいに、特別な出来事として扱うのではなく、ただ、普通の中学生の日日常会話として淡々していたことを覚えています。 

    ですから、A君にも、「もし次郎君がお話しをするようになっても、みんな騒ぐことはないんだよ」と、安心感を、私の体験談としてお話しました。


    そしてセッション自体が、A君が話すことを期待しているという緊張感を与えないよう、脳の中にあるミラーニューロンのお話をさせていただきました。ミラーニューロンとは、人の話しを聞くだけで、自分の事のように映し出す脳神経のことです。いろんな問題を抱えている子が、どのようなきっかけから変化したかを聴くだけで、A君の脳が、自分のことのように考え、どんどん改善に向って勇気が勝手に出てくる。このようなお話をさせていただきました。

    その後に、 大切なゴールのお話し。

    お話しできる事の先に、
    どんな素敵な未来が待っているか?

    なぜ、ゴールが必要なのか?
    そんなゴールの事を体を使ってゲームしていきました。 

    すると、なんと!!!!
    私の質問に対して、時間はかかるけど、

     「プログラマーになりたい、、、、」とか、
    「的確な答えを言わないといけないと考えすぎちゃう」とか、
    「的確な答えが言えなかったら、やっぱりボクはダメだと思っちゃう」 など、お話してくれたのです。

    素晴らしい!!!!
    彼の大きな一歩!!!!!!!

    を踏み出すことができました。 


  4.  このようなセッションを5回程やっていきました。
    (セッションの回数は、相談内容や進行状況によって決めていきます。)

    そして向かえた面接の日。
    面接は、お父様と一緒。

    面接が終ってお父さまがお母さまに送ったメールには、

    「無事終了。十分聴こえる声で、
     完璧な受け答えしててビックリ。グッジョブ!」

    と驚きのメールが届きました。



そして、昨日の合格発表。

 

 

 

「合格」です!!!!!!!!!!

 

 

 

では、お母様から感動のメールをご紹介したいと思います。

 

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石川先生、こんにちは。

さきほど速達で 合格通知が届きました。

本当にありがとうございました!

 

Aと主人から聞いた面接の様子は 次の通りです。

 

もちろん緊張はしていたようですが、いつものポーカーフェイスなAです。

「第一印象が大事だから名前と挨拶は出来る限り大きな声を出そう」

と夫が声をかけ、まっすぐよく響くAの声に 

夫は「こんな声が出るんだ!」と驚いたそうです。

 

(中略)

 

帰宅したAは、

「面接官が明るくて答えやすかった。落とす気がない面接だった」

と言っていました。

 

夫はこの面接が、

「Aを育てていて、五本の指に入るぐらい感動した」そうです。

緘黙児ではありましたが、
小さな頃から感動をたくさんくれる自慢の息子です。

 

4歳で場面緘黙になり、今14歳、

なかなか先の見えない十年間でしたが こんな日がやってくるなんて

本当にうれしいです。ありがとうございました。

 

私がインナーチャイルドセッションを受け、

これをAも受けられたらどんなにいいだろうと思いました。

その時は無理だろうと、セッションの話はまったくしませんでした。

進学を機に変わりたいAを導いてくださってありがとうございました。

この時期にインナーチャイルドセッションを受けることができて

本当によかったです。

 

他人との会話に慣れていないので、これから先、

多少戸惑うこともあるかもしれませんが、

「しゃべれない自分」という蓋がはずれ

より一層自分らしく生きられるだろうと思います。

石川先生、本当にありがとうございました!

 

Aの母より

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私は悔しく時はよく泣き、

嬉しいときはテンションが高くなるだけで、

あまり涙を流さないのですが、

このメールを受け取ったとには大泣きでした。

 

A君は、障害を克服しただけでなく、

障害は乗りこえられるんだ!!と、

人に勇気を分けることができる人になったのです。

 

10年間という長い道ではありましたが、


人って、絶対に、変われるんです。





親子でインナーチャイルドセッションの流れと料金

親子でいらしてください。

 

◎ 90分 20,000円(税別)

《セッションの流れ》

 

お母様から、現在の状態をヒアリング

お母様は別室で待機していただき、

簡単に、お子様から、

お母さんや家族に言えないことを

カウンセリングとコーチングテクニックで潜在意識から引き出し、

インナーチャイルドの癒しと解決をしていきます。

お母様のインナーチャイルドセッション。

その際、お子様が別室でお待ちいただけるようでしたら別室で遊んでていただきます。

無理な場合、同室でセッションとなります。

 

 

なお、お子様がお話できないくらい小さい場合、

お子様からのヒアリングが効果的にできない場合があります。

その場合でも、お母様から見たメガネを通した情報ではありますが、

お子様の情報をできるだて引き出すよう努力いたしますので、

その場合は、お問い合わせください。

 

 

◎ セッション場所

 神奈川県大和市つきみ野セッションルーム または、

 東京都青山セッションルーム

 

      セッションルーム詳細はこちは

 

 

◎ お申し込みとお問い合わせ

 




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