インナーチャイルドとひとりで頑張ること

こんばんは。

アクアとおんの石川美樹です。

 

 

昨日は、リオ・オリンピックで活躍した

日本代表のメダリスト達が、

東京銀座でパレードを行ったようですね。

 

私は中学生の時、

器械体操をやっていたこともあり、

体操の種目では目が離せませんでした。

 

 

さて、本日は、

昨日のパレードを見た影響でしょうか?

ふと、体操をやっていた頃を思い出したので、

そんな辛い時期をヒントに

メルマガをお届けしようと思います。

 

 

 

本日は、「メダリスト達もひとりで頑張らない」 です。

 

 

 

成功する人、成功しない人の違いですが、

本当にいろいろな要素があります。

 

その違いの一つに、

 

 

 

「1人で頑張らないで、人の力を借りる」

 

 

 

という、考え方と行動があります。

 

 

27年前、私はオーストラリアにいました。

しかし夢が叶うどころか、

とても辛い日々が待っていたのです。

 

 

小さい頃から、

 

「ひとりでやってみなさい! 

   ひとりでできるでしょ!」

 

 

と育てられ、

さらに「男に負けるな」と教育され、

そんな私が母に認められるには、

誰にも頼らず、

ひとりでなんでもできることが

唯一認められることだったのです。

 

(正確には、

 認められると勘違いしていたんだけどね)

 

 

 

そんな私の口癖は、

 

 

「自分でやる!!! 自分でやる!!!」

 

 

と、勝手にどんどんやるから、

自転車の補助輪をすぐ外して大転倒したりと、

自分でやるわりにはすぐに伸び悩む、

そんな子供時代でした。

 

 

それでも10代前半では、

ひとりで頑張ることで

いろいろな成果を掴めていたのですが、

10代後半から、

頑張っても成果が出ない流れになっていたのです。

 

 

そんな私がオーストラリアで生活してみると、

描いている夢が全く叶わず

タイミングがあわないなど不運の連続です。

 

しかし、

 

 

「頑張れば大丈夫なんだ!

 どうしたらいいんだろう?」と、

 

 

誰にも相談することなく

ひとりで,やみくもに頑張って、

成果がでずに悶々としていました。

 

 

「相談したって、どうせ、

 なんの解決にもなる訳じゃないし」

 

 

そんな考え方をしていたのです。

 

 

 

しかし問題は一向に解決せず、

軽いウツになっていきました。

 

 

頑張る → 失敗する → もっと頑張る

→ でもダメ → 考えたけど答えがでない。

→ 取りあえず、頑張るだけ頑張ってみる。

→ でもどうしてもだめ

→ 八方塞がり

→ ウツっぽくなり、

  何もやりたくなくなり苦しくなる

 

 

1年近くこんな状態でした。

 

 

では、そんな状態を、

私はそれをどうやって打開したのでしょうか?

 

 

 

気分転換に旅に出たんですね。

 

その旅先で、

イメージトレーニングを仕事としている方に

偶然出会ったのです。

 

 

その方が、無意識(潜在意識)という、

自分の内側にある、意識できない

こころの領域があることを教えてくれたのです。

 

その無意識が、

あなたの心にブレーキをかけ、

望んでいる方向へ行くのを阻害していると、、、。

 

 

彼は、私の見えない心の部分や、

クセになっている体の動きを客観的に教えてくれたり、

私がどこで躓いているかを、

見事に指摘し、するすると解決していってくれ、

その後のオーストラリア生活は

ガラリと替わり、

運が舞い込んでくるようになったのです。

 

 

日本に帰国して、

私は、その無意識とやらをもっと勉強したくなり、

今の道へと進むのですが、ある日、

 

 

 

「成功者は

 ひとりで頑張らないで、

 人の力を借りるのが上手い」

 

 

という成功哲学の

ひとつのフレーズが目にとまり、

 

私がオーストラリアで、

悶々とした生活から打開でき理由が

はっきりとわかったのでした。

 

 

ただ単に、

 

 

「ひとりで頑張りすぎており、

 ひとりで頑張ることを辞めた」

 

 

 

のでした。

 

 

 

あちゃ、、、

器械体操をやめた理由も

ひとりで頑張りすぎていたんですね。

 

 

頑張り屋の私は、

頑張れば人より上手になるんだと、

1人でもくもくと練習していました。

 

しかし頑張るベクトルを間違えいたんですね。汗

 

コーチに認めらるには、仲間に認められるにはと考え、

コーチの力を借りるというより、

コーチに認められるように

ひとりで頑張っていたのでした、、、、、。

 

 

それはすべて、

小さい頃の記憶から出来上がったインナーチャイルド?!!

 

 

 

みなさんは、

陸上のウサイン・ボルト選手をご存じですよね。

彼は持病に脊柱側湾症があるため、

スタートからの加速が鈍くなる悩みを抱えていました。

それを克服するべく、

トレーナーと一緒に彼独特の走法を確立していくのです。

 

彼らは、

他人(ひと)の力を借りることで、

自分の力が増幅することを知っているのです。

 

客観的に見てくれたゆえのアドバイスだったり、

決断するときの勇気だったり、

近道を教えてくれる別の目だったり、

『自分はすでに知っている』という盲点を外してくれたり、

 

他人(ひと)の力を借りることが、

大きな力に変換されることを知っているのです。

 

 

さぁ、頑張り屋さんのあなた。

 

ひとりで頑張らずに、

誰かの力を借りることを

取り入れてみてはいかがでしょう?

 

 

ひとりで頑張ることが、

インナーチャイルドとなり、

あなたの内側で美徳になっていたり、

1人で頑張らなくてはならないなど、

 

 

【ストレスとなる頑張り】となっていませんか?

 

 

ひとりで頑張ることをやめると,

とても、楽になること間違いなしです。

 

私が楽になったあの時の爽快感を、

みんなにも、

ぜひ、味わってもらいたいです。(^_^) 

 

 2016年10月8日のメールマガジンより





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