イメージの威力を実体験中です

こんばんは。

アクアとおんの石川美樹です。

 

一部の方にはすでにお伝えしておりますが、

わたくし、9/25の夜に、

脳梗塞で緊急入院となりました。

幸いに発見が早く、また血栓もすぐに取り除くことができたので、

大事にいたらず、

リハビリのためにあと2〜3週間の入院予定です。

 

詰まった血栓が右脳だったため、

左手足が一時は全く動きませんでしたが、

来週に車椅子を卒業する予定だったのが、

すでに5日前に1人での歩行許可も出ました。

驚異のV字回復です。

医師には、ひと試合に3回ホームラン打ったみたいって

言われちゃいました。

 

 

なぜ? こんなに通常より回復が早いのか?

 

 

もともと運動能力は高かったのもありますが、

イメージの力をフルに活用したことが

あげられるのではないでしょうか。

 

 

私たちの脳は、

描いたイメージ通り動こうとする働きがあるのです。

 

インナーチャイルドのワークショップや講座では、

このイメージの力を、

角度を変えてお話ししておりますが、

 

入院の最初のころは、

ほとんど動かなかった左指ですが、

持ち込んだパソコン(右手は動かせるので使用できる)のキーボードを

リハビリ兼ねて動かす訓練をしてみたのです。

 

しかし、キーボードに手を載せることはできても、

「Y」に向かって指を動かそうとしても全く動かずにいました。

右手で左指を掴んで、この方向だよアシストするものの動かず、

気休めに「えい!」「それっ!」とか掛け声をかけて

気合を入れてはみるもの動くはずはなく、、、、。笑

 

そこでイメージの力を使ってみました。

指は動かさず、

ただ単に、指が「Y」に向かっているイメージのみをしてみるのです。

次に、また最初にイメージをし、

そのイメージにひっぱられるように指を動かすと、

なんとイメージについていくように

指がスーッと動き出したのです。

 

 

すごっ!!

 

 

っと心の中で叫んでしまいました。

 

この方法は、

実際に、メンタルプラクティスと言われ、

発想自体はスポーツ選手などで古くから実践的に用いられていましが、

最近の心理学研究成果が、

健康科学やリハビリテーション科学の領域の研究者の目に留まり、

改めて注目を集めているのです。

 

私の左手の快挙は、

院内のリハビリプログラムでメンタルプラクティスを使ったわけでなく、

私がこの知識があっため、

入院初日からこの方法を使って独自リハビリしていたのです。

 

 

これだけ驚異的な威力があるイメージの力であるならば、

反対に言えば、

 

私がこの病気で落ち込んで、

 

「もし、ずっと動かなかったら、、、?」

 

と、心配しながら、

動かないイメージをしていたらどうでしょう?

 

 

心配している時は、

必ず、頭の中では、

マイナスのイメージを無意識にしているものです。

 

 

 

インナーチャイルドの講座では、

最初に自分のなりたい姿を

否定語で作らないことをお伝えしています。

 

私は、楽天の結婚相談所(オーネット)で、

会員さん向けに心理セミナーを担当させていただいていますが、

女性の方には理想のパートナー像を

記入してもらうワークをしていただいています。

 

その理想像が、

 

「怒らない人」とか、

「気を使わない人」とか、

「ケチじゃない人」など、

 

否定語を使って理想像をイメージしている方が

結構多くいらっしゃいます。

 

このようなイメージは、

頭の中では、嫌な人を一旦イメージして

それにバッテンをつけて、

《こんな人じゃない人》という

嫌な人を避けるためのイメージなんですね。

 

自分のほしいもののイメージではなく、

嫌なもののイメージを否定している姿なんです。

 

しかし、脳はこのバッテンは理解できないと言われており、

私たちが脳でありありとイメージしちゃっているものは

《嫌な人》なんですね。

 

 

さぁ、

 

「イメージした通りに私たちは動く」

 

ということを学びましたよね。

 

 

ですから、

否定語で理想のパートナーをイメージしていれば、

あなたは、理想のパートナーに注目するのではなく、

嫌な人探しにエネルギーを注ぐことになってしまうのです。

 

全く動かなかった私の指が、

イメージを先行するだけで動いてしまうくらい強力なのですから、

自分の将来を決める人生の大きなテーマが、

嫌なものに向かっているなんて!!!!!!!

 

 

嫌ですよね。

 

 

 

インナーチャイルドの改善も同じです。

 

インナーチャイルドを改善した後の未来のあなたは、

どんな未来を引き寄せていますか?

 

 

「感情的にならない私」

「夫に迷惑をかけない私」

「どんな事も諦めない私」、、、、

 

で、いいでしょうしょうか?

 

「感情的になっている私」

「夫に迷惑をかけている私」

「どんな事も諦めてしまう私」

 

こんな否定したい私を引き寄せたいですか?

 

 

それとも、

 

「どんな困難があっても乗り越えられる勇気を持った私」

「理想のパートナーと幸せな結婚生活」

「ライフワークで楽しく仕事をしている私」

 

このように、ワクワクが先行するような

イメージの私でしょうか?

 

 

私の全く動かなかった左手足ですが、

 

私の頭にはいつも、

復帰して、楽しくワークショップをやっている姿があり、

楽しく旅行している姿があり、

 

リハビリの時にはピンポイントで、

動かす手足が、

動かしたい先にスーッと動いているイメージがあり、

そのイメージに実際の手足がついていく感じにリハビリしております。

 

体が動かないから今だからこそ、

このイメージの驚異的な力を実感しています。

 

 

人生の中で、

毎分、毎時間、毎日、

できないことができるようになる成長を

今の時期に体験できるなんて

この病気に感謝の日々です。

 

 

私は、病気をしたのには

何か意味があるという言葉がしっくりこないんです。

 

自然界に住んでいれば、

プラスのことも起これば、マイナスなことも起こります。

これには意味なんてないんです。

中立であり、自然の中にいれば、起こり得ることです。

 

ですから、病気をしたことも、

長い人生の中では起こりうる中立な、

自然な流れの一つと思っています。

 

だからかこそ、病気をしたことに意味が《ある》のではなく、

 

 

「この病気からどんな未来を創造するのか?」

 

「どんな意味を自分で創るか?」

 

 

すでに《ある》のではなく、

自分の未来のために《創る》事が大切なことなんだと思っています。

 

ですから、インナーチャイルドにも

新しい未来に向かって歩かせていきたいのです。

 

 

ですから、私の、

自分で自分のインナーチャイルドを改善できる講座の名前が、

 

「未来創造」メソッドなのです。

 

 

最後に、

今回の入院により、

個人セッション、ワークショップ、講座を延期せざるを得なくなりましたが、

皆様には、本当にご迷惑をおかけいたしました。

 

退院後は,パワーアップして再開予定です。

 

お申し込みいただいている方へは、

個別にご連絡差し上げます。

 

またメルマガでもお知らせしていきたいと思いますし、

リハビリを兼ねて、メルマガも続けていこうと思います。

 

どうぞ引き続き、ご拝読のほど、

よろしくお願いいたします。

 

 

元気で姿で、
皆様にお会いできることを楽しみにしております。

 

 2017年10月8日のメールマガジンより

  

 

 

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